1日のスケジュール
8:00
出勤・朝礼
9:00
午前の診療・入院動物の診察
13:00
昼休憩
14:00
手術・検査・入院管理
16:00
午後の診療
18:00
カルテ記入
18:30
入院管理
19:00
退勤
EDUCATION
EDUCATION
EDUCATION
EDUCATION
EDUCATION
教育制度
教育制度について
・隔週火曜の超音波講習
・外部講師による勉強会:月1〜2回
・獣医師同士での症例の情報交換・共有
・学会参加・各種講習への参加を積極支援
・セミナー費補助あり
・症例数が多く、実践を通じて幅広い経験を積める
・希望があれば早期に執刀に入ることも可能
教育スケジュール
入社〜半年
●
基本的な処置・対応
●
一般身体検査(バイタル・触診・視診・聴診)
●
予防関連知識
●
基本検査(血液・尿・便の検査手技)
●
コミュニケーション方法の習得
半年〜1年
●
簡単な診療(下痢・ワクチン接種・採血・耳処置)
●
手術の助手(流れ・器具出し・麻酔)
●
手術の執刀(猫の避妊去勢手術 等)
●
レントゲン読影・超音波診断(精査)
●
麻酔管理
1〜2年
●
犬の避妊去勢手術の執刀
●
簡単な軟部外科助手
●
皮膚疾患手術の執刀
3年目
●
一般診療を自立。
●
軟部外科執刀に加え、循環器・腫瘍科・眼科・皮膚科等の専門症例に携わる
CAREER STEP
CAREER STEP
CAREER STEP
CAREER STEP
CAREER STEP
キャリアプラン
キャリアパスについて
1〜3年目で診療の基礎を固めた上で、本人の希望・適性に応じて進路を選択。
・副院長
・事業承継
・総合臨床医
・専門医(眼科・皮膚科・腫瘍科・神経科 等)
キャリアステップ
1年目
診療の基礎を身につける。
・稟告・各種検査
・入院管理
・予防診療
・画像診断
・避妊去勢手術 など
2年目
レントゲン、腹部・胸部エコー診断のスキルアップおよびマスター。
・内科・外科診療
・画像検査精度向上
・中大型犬手術
・歯科・腫瘍手術
・乳腺・膀胱手術 など
3年目
個人の「やってみたい」を尊重し、支援します。
※眼科・皮膚科・腫瘍科・循環器科・行動学等、希望により選択
・専門科研修
・学会発表
・緊急手術対応
・高度外科手術
・エキゾ診療
・認定医取得支援 など
INTERVIEW
INTERVIEW
INTERVIEW
INTERVIEW
INTERVIEW
スタッフの声
繁忙期でも19時半までには退勤。自分の夜の時間をちゃんと楽しめる。
Q
くみ動物病院を選んだ理由は?
A
獣医師がこの病院を選んだ理由は、決して特別なものではありませんでした。
「スタッフの人数とか、職場の環境、お休みの取れる状況なんかを照らし合わせていったときに、自然と『ここで働きたいな』って思えたんです。」(Aさん)
派手な決め手というより、働く環境としての地に足のついた条件を、一つひとつ確かめたうえでの選択。そうして入った先で、想像以上の働きやすさを実感していくことになります。(Bさん)
Q
働いてみて感じる、くみ動物病院「らしさ」は?
A
入職して最初に挙がるのが、「面倒見のよさ」と「雰囲気のよさ」です。
「第一印象は、『面倒見のいい病院だな』って。最初は『細かいところまで丁寧に診てる病院だな』っていうイメージだったんですけど、それって結局、患者さんをよく見てるってことなんですよね。その丁寧さが、スタッフ同士の関わり方にも自然とつながってるなって思います。」(Aさん)
「忙しくても、殺伐とすることはほとんどないですね。雰囲気は良いと思います。」(Bさん)
忙しさのなかでも空気が荒れない──それは、互いの違いを受け止めながら現場が回っていることの表れでもあります。
「院内には、ほんといろんなタイプの人がいます。価値観が違うこと自体は問題じゃなくて、お互いに許容されてるんですよね。良くも悪くも、いろんな人がいてもちゃんと回ってるんです。」(Bさん)
Q
1日の流れと、働き方について教えてください。
A
「朝は7時50分くらいに出勤して、8時のミーティングから1日が始まります。9時に外来が開いて、お昼はきっちり1時間休憩。午後は3時半のミーティングを挟んで4時から診察、6時に終診です。遅くても7時を回ることはほとんどないですね。繁忙期でもこのペースで回ってるのは、正直ちょっと驚きました。
残業は少ないなって感じてます。仕事のあとに、家で録画したドラマを見るのが、ささやかな楽しみです。」(Aさん)
「私は一人でこもって休憩したいタイプなんですけど、休憩室で過ごす人もいて。要するに休憩の取り方は自由で、同調圧力みたいなものは特にないです。」(Bさん)

Q
獣医師としての学び方・成長について
A
くみ動物病院の獣医師には、それぞれが自分の症例を持ち、自分の頭で考えて動く自主性が根づいています。一方で、悩みを一人で抱え込まない協力関係もあります。
「私、心臓の超音波にちょっと苦手意識があるんですけど、そういう症例が来たときって、一人で悩んでても答えが出ないんですよね。他の先生に力を貸してもらえる環境があるのは、本当にありがたいです。」(Aさん)
「獣医師は、自分で勉強して、自分で考えて動くことが求められる環境です。だからこそ、自分から学びたい人にとっては、力を伸ばしていける場所だと思いますね。」(Bさん)
「自走力」と「支え合い」。この両輪があることが、ここで獣医師として育っていける理由です。
Q
院長・加藤先生について
A
「面倒見がよくて、優しい院長先生です。『院長だから関わりづらい』みたいな距離感がなくて、相談したいときに相談できるんです。それは、安心して働き始められた大きな理由のひとつでしたね。」(Aさん)
医療のうえで言うべきことを、根拠をもって言える──そんな風通しのよさも、この病院の特徴です。
「言いたいことは、根拠を持ってはっきり言います。納得のいかないものには従わない。感情的にじゃなくて、あくまで根拠ベースで、です。医療のうえで言うべきことを言える環境って、良いことだなと思ってます。」(Bさん)
Q
どんな人が合う職場か?
A
獣医師たちが口をそろえるのは、「協力できる人」「周囲を見て動ける人」が合う、ということ。
「全体を見て、助け合える人が望ましいですね。人の困りごとを見て見ぬふりせずに、協力できることが大事だと思います。」(Bさん)
そのうえで、自分から学び、自分から動ける主体性のある方なら、専門性を伸ばしながら長く働ける環境です。

Q
これから応募を考えている方へ
A
「お休みも他の病院に比べて多くもらえているので、プライベートな時間を充実させながら仕事を続けたい方には、向いてる環境だと思います。」(Aさん)
専門性を磨きたい方にも、ライフワークバランスを大切にしたい方にも。
くみ動物病院は、自分で学び、仲間と支え合いながら、長く獣医師を続けていける場所です。
共に病院をつくる。
専門性と働きやすさの両立を、このチームで。
Kumi Animal Hospital